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2022/06/27

ご支援者様からしおりのご寄贈がありました

ウクライナ人道支援基金へのご支援者様から、避難留学生や研究者へ向けたしおりのご寄贈がありました。

しおりは、カリグラフィー講師であるご支援者様ご本人が、ウクライナ支援のための活動の一貫として製作されたものです。

「遠い極東の小さな国にも支援を続けたいと考えている者が少なからずいることを時折思い出して、避難生活の励みの一助としてほしい」との思いでご寄贈頂きました。

このしおりは、避難留学生や研究者にお渡しするほか、ウクライナ人道支援基金にご寄附を頂いた方へのお礼の品としても活用させて頂くこととなりました。

支援を受けた方とご支援いただいた方が同じものを共有し、思いのつながる印となれば幸いです。


引き続き、ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

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東北大学基金(ウクライナ支援募金)

ご寄贈頂いたしおり。
ウクライナの国花であるヒマワリがデザインされています。

2022/06/07

ウクライナ支援に関する掲載メディアのご紹介

ウクライナ支援関連で本学在籍のウクライナ人研究者および支援に関する取組を取材いただきました。
報道の内容は以下よりご覧いただけます。

<参考:東北放送webサイトニュース記事>

「ロシアの大統領以外すべての人が戦争はすきではない」東北大ウクライナ人研究者 宮城
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tbc/47736?display=1
(東北放送:2022年5月17日放送)

※リンク先をクリックすると出典元の東北放送webサイトに移動します。


引き続き、ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

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東北大学基金(ウクライナ支援募金)

2022/05/27

ウクライナ支援の現状ご報告(令和4年5月27日現在)

東北大学では3月末にウクライナ支援基金を立ち上げました。

これまでに多くのご支援をいただいております。ご賛同くださった方々には厚く御礼申し上げます。


本学のウクライナ支援の現状ですが、本年4月に開設された本学の「国際サポートセンター」で避難者の渡航支援、来日後の生活支援を実施しております。先日、本学ホームページでもお知らせさせていただきましたが、4月末に本学のウクライナ出身研究者の両親を仙台に受け入れて、日本での生活を始めていただいています。


一方、ウクライナ人学生からの本学への問い合わせは、日に日に増えてきております。現在、170名を超えるウクライナ人学生から留学相談を受けており、彼らに安心できる就学環境を提供できるよう、国際サポートセンターで受入れの調整と手続きを進めています。


<参考:河北新報記事>

https://kahoku.news/articles/20220518khn000032.html


日々報道されているようにウクライナの戦禍は凄惨を極め、長期的な支援が必要な状況です。
引き続き、ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。


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東北大学基金(ウクライナ支援募金)

2022/05/09

ウクライナから避難したご家族を受け入れました

東北大学では令和4年4月に国際サポートセンターを設置し、外国人研究者や留学生の来日にかかる各種手続を一元的かつ包括的に支援しています。

このたびのロシアによるウクライナ侵攻を受け、本学関係者のほか、学習や研究の継続が困難な状況にある学生・研究者等にも広く支援を行うため、国際サポートセンターの活動範囲を拡大し、ウクライナ支援専用ウェブページを立ち上げました。

既に複数の照会を受け、支援を必要とされる方々の状況・ご希望を伺いながら、具体的な支援を提案しているところです。

今回その支援のもとに、ウクライナから避難した本学研究者のご家族を仙台に受け入れました。

この受け入れに際し、渡航手続きから仙台での生活に至るまでサポートを行い、経済的には渡航費支援、住居の無償提供を行っております。今後も安心して仙台で生活できるようソフト面でも国際サポートセンターが支援して参ります。

これらの支援には、東北大学基金(ウクライナ支援募金)を活用しております。

皆さまからの温かいご寄附による支援に心より御礼申し上げます。

ご家族にはウクライナカラーのお花を贈りました

2022/04/18

大野英男総長からのメッセージを公開しています。

<ウクライナ情勢に関する総長メッセージ>

このたびのロシアによるウクライナ侵攻は、最も根本的な国際法原則である武力不行使義務と国際紛争の平和的解決義務に違反するものであり、到底容認できるものではありません。東北大学を代表して、侵攻の即時中止と紛争の平和的解決を強く求めます。

東北大学は、関係する本学構成員に対する支援に全力を尽くします。

東北大学総長 大 野 英 男

2022/04/15

東北大学ウクライナ支援ポータルサイトを立ち上げました。

東北大学では社会と連動し、より広い支援を進めるために、ウクライナ支援の窓口となるポータルサイトを立ち上げました。
同窓生をはじめとする東北大学コミュニティの皆様からのご支援を受け入れ、それらを必要としている方々へと広く結びつけてまいります。

今後ウクライナ支援に関するトピックスやニュースはこちらのページで順次ご案内いたします。

多くのみなさまのご理解とご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

お問い合わせ

<募金の方法等に関するお問合せ先>

東北大学基金事務局
(東北大学総務企画部基金・校友事業室内)
TEL: 022-217-5058・5905
E-mail:kikin*grp.tohoku.ac.jp
(*を@に置き換えてください)

<募金以外でのご支援に関するお問合せ先>

東北大学萩友会事務局
(東北大学総務企画部基金・校友事業室内)
TEL: 022-217-4817・5059
E-mail:alumni*grp.tohoku.ac.jp
(*を@に置き換えてください)

<支援を必要とされる方はこちらまで>

国際サポートセンター
(東北大学総務企画部国際サポート課)
TEL: 022-217-6021
E-mail:supportoffice-r*grp.tohoku.ac.jp
(*を@に置き換えてください)